二、(白瀧姫伝説) 花もはずかし 白瀧姫の 揺れる緋衣 仁田山紬 はるか都は なつかしけれど 愛しお方と 山田の庵 紡ぐ絹糸 織りなす綾に 今じゃ桐生の 機神様よ 孫子代々 伝えておくれ
三、(有鄰通り) ちょいと来ました 有鄰館へ レンガ造りの 蔵戸を開けりゃ 曽我の兄弟 からくり人形 語りかなしや お涙ふけば となり近所の ふるまい酒よ 恵比寿大黒 あふれる情け 古い町並み 大事にしよう
四、(文化史跡) 桐生倶楽部に 文人集い 忍びまするは 坂口安吾 その名刻んだ 石碑をたたえ 記念撮影 明治の館 歴史語るは 彦部の屋敷 長屋門から からめて堀へ 夢の跡だよ 兵どもの
五、(桐生八木節まつり) 夏はまつりだ 八木節まつり 御輿御渡し 惣六町の 音頭とるのは 若い衆頭 ハッピ姿の 背中に起龍 金糸銀糸に 輝きまして 男前なら 上州一よ 踊りなさんせ やぐらの下で
六、(ふるさと自慢) 赤いサルビア 見事に咲いて 茶摘み蕎麦打ち ふるさと自慢 朝ははよから 天神様の 骨董市だよ お宝さがし 無けりゃ寄ってけ 紗綾市買場 帯に反物 うどんにきのこ 桐生名物 お宝だらけ
七、(ファッションタウン) 洒落たデザイン 布地が光る 桐生服地で 仕立てた衣装 モデル着こなしゃ ため息おこり ファッションタウンは 町中舞台 市民手作り もてなし広場 文化情報 発信します ファッションウィーク アンタが主役
八、(桐生のうまれ) 桜かすみに 浮かんで見える 文化会館 まゆだまドーム 市制八十 かわりもしたが かわらねえのは 粘りの強さ からっ風にも 負ける気しねえ 今にみておれ 日本一の 夢をつかむぞ 桐生のうまれ
ハーアー 一、桐生よいとこ 一度はおいで つるの形の 群馬の県で 桐生着物で その名が知れた 知れた技術を 遊機に生かす そして名物 八木節おどり 聞いて下さい 桐生の意気を さあさこれから 文句にかかるが オーイサネー
ハーアー 二、屋根がノコギリ 機屋が並ぶ 桐生着物の 織物町が 光る技術の パチンコ産業 川は渡良瀬 桐生の川と 四季の山並 綺麗に映えて 薫る文化の 桐生の姿 お待ちしてます 皆さん達を
ハーアー 三、西の西陣 東の桐生 桐生着物の 桐生の丘の 特に桜と あのチューリップ 吾妻公園 岡公園よ 象とキリンと 動物園も 親子賑わう 岡遊園地 お待ちしてます 皆さん達を
ハーアー 四、本町通りを見守る宮の 天満宮より 梅田の里へ 桐生川での 若鮎料理 頬に川風 心は祇園 偲ぶ昔の 友禅流し 恋の花咲く 梅田の湖畔 お待ちしてます 皆さん達を
ハーアー 五、桐生着物の 事なら任せ 見てよ織物 参考館に 地元魅力の 地場産業さ そして紅葉の 水道山に 誘う大川 美術の館 心洗うよ 幸せ呼ぶよ お待ちしてます 皆さん達を
ハーアー 六、足を伸ばして 彦部の屋敷 学ぶ歴史の 新たな知識 続く見どころ 明治の館 話し聞こうよ 相老松よ 桐生名物 食べたいものは 食べて下さい 桐生のうどん お待ちしてます 皆さん達を
ハーアー 七、時の流れを 大昔から 根本鳴神 視つめています 今日も他から 観光客が 薫る文化の 桐生の街へ 満ちる活気に 励ます風を 受ける背中に 気合いが入る 丁度受持つ 時間となれば お後変わりて 伺いまするが オーイサネー
一、ここは上州 東の市よ 北に鳴神 西渡良瀬と 山紫水明 桐生の市は 糸にまつわる 歴史は古く 内地織物 始めといたし 輸出までもと 人気が高く 日本一なる 織物どころ
二、桐生織物 歴史をたぐりゃ 今に名高き 白滝姫よ そのや姫より 機織る業を いとも細かく 教えを受ける 姫を祭りし 白滝神社 ここは川内 山田の里よ 若い織娘が お参りなさる
三、北にそびえる 鳴神山よ 登りつめたる 頂上よりも 下界見下す 大パノラマよ 関東平野が 一望できる 水をたたえた あの梅田湖よ 釣を楽しむ ボートが浮び 若き男女の 憩いの場所よ
四、水の遊園 阿左美の沼よ 桐生競艇 フアンが集う 走るボートの あの水しぶき 選手さながら 見物衆も そのやレースに 手に汗にぎる 一度来て見よ 桐生のボート 二度と言わずに 三度も四度も
五、きのこの森や ふるさとセンター キャンプ楽しむ 梅北山と 桐生ヶ岡の あの遊園地 そのや隣りの 動物園や 恵比寿講なる あの西の宮 吾妻公園 あやめの里よ これぞ桐生の 観光名所
六、繭の形の モダンの館 文化会館 その名の通り 地域文化の 展示や披露や 娯楽芸術 又コンサート 各種多彩に 利用をされて 市のシンボル 桐生の誇り 市民憩の 所となりて
七、街の名前も 天神町よ ここに祭るる 天満宮は 可愛い子供の 教育願い 祈る親子の その数知れず そのや境内 開催しものは 歴史まつわる 骨董市も 今や市民の 人気となりぬ
八、縁起良いのが 相生の松 そこの地名に 付けたる名前 松にちなんだ 相生の村 後に合併 町にと成りて 在りし館は あの明治館 古い歴史の その数々を 思い出させる 桐生の宝
九、吾妻山より 眺める景色 上毛三山 遥に望み 街を見下す その風景は 銀の帯ひく 渡良瀬川と 市をうるおす あの桐生川 そこに働く その人々は 明日に向って 精出し励む
十、年に一度の 夏まつりには 桐生八木節 全市に響き 老いも若きも 皆輪になって 時間を忘れて 八木節踊り 祭り最後の パレードこそは 関東一なる 仮装の列よ これぞ桐生の 八木節まつりだ オーイサネ
上のオリジナル八木節のCDは下地図上のまつりグッズ販売所でお求めいただけます。
桐生オリジナル八木節CDのご案内はこちらへ(桐生観光協会)